AIが変える時代だからこそ、
「人のおもてなし」が輝く。
執事として富裕層・外国賓客を迎えてきた新井直之が、
AI時代における「人にしかできないホスピタリティ」を
企業研修・講演を通して伝えます。
こんなお悩みを抱える
企業・ご担当者様へ
AIツールの急速な普及により、サービス業・ホスピタリティ業界が直面する共通の課題があります。
AIに接客が代替される恐怖がある
チャットボットや自動応答が増える中、「人が接客する意味」が薄れているように感じている。スタッフのモチベーション低下も懸念。
顧客満足度が数値では測れなくなってきた
データやAIで効率化は進んだが、「感動」や「また来たい」という体験は生み出せていない。何かが足りない感覚がある。
AI研修はあっても「心」の研修がない
DXやAI活用の研修は充実してきたが、AIと人間が融合したときのホスピタリティ哲学を教えられる人材がいない。
インバウンド対応でAIと人の役割分担が不明確
翻訳AIや情報提供AIは導入済みだが、外国人富裕層・VIP顧客への「人の対応」でどこに差別化すべきか整理できていない。
なぜ「執事」が
AI時代のおもてなしを
語れるのか
AIが台頭する時代に最も求められるのは、AIにできない「人間固有の感性」です。15年以上の執事経験から生まれたホスピタリティ哲学は、AIとの融合によってさらに価値を増します。
予測より先の「先読み」ができる
AIはデータから予測しますが、執事は「空気」「表情」「間」を読みます。これはAIが最も苦手とする能力です。その訓練法を体系化しています。
AIツールを実際に業務に活用している
理論だけでなく、自身の講演準備・顧客情報管理・提案資料作成にAIを積極活用。「使う側」として最前線の知見を持っています。
富裕層・外国VIPの「要求水準」を知っている
世界最高水準のおもてなしを要求するお客様に長年対応してきた経験は、一般的なサービス研修とは次元が異なる基準を提供します。
よくご依頼いただく
講演・研修テーマ
下記は実際に多くの企業様からご依頼いただいているテーマの一例です。業種・参加者層・時間・課題に合わせてカスタマイズしてご提供します。まずはお気軽にご相談ください。
世界の大富豪が満足する
「至高のおもてなし」とは?
AIが標準化するサービスの時代に、なぜ「人の手によるおもてなし」だけが富裕層を感動させるのか。世界最高峰の富裕層と向き合ってきた執事の実体験をもとに、おもてなしの本質を解き明かします。
- 世界の大富豪が「感動した」と語った瞬間とは
- サービスとおもてなしの決定的な違い
- AIには絶対にできない「人の温度」の作り方
- 現場で今日から使えるおもてなしの思考法
富裕層顧客の理解
データ分析では捉えきれない富裕層の価値観・行動原理・意思決定の構造を、執事として長年向き合ってきた実体験から体系的に学びます。富裕層と接する全ての業種に対応します。
- 富裕層が「価値がある」と判断する基準
- 富裕層の時間感覚・金銭感覚・人間関係の特性
- 「お金持ち」と「富裕層」の決定的な違い
- 富裕層が嫌う対応・喜ぶ対応の具体例
富裕層顧客と信頼関係を構築する
コミュニケーション術
AIチャットが普及するほど、「人対人の会話」の価値が際立ちます。富裕層との信頼を生む言葉の選び方・間の取り方・傾聴の技術を、執事が直接指導します。
- 富裕層が「この人は信頼できる」と感じる会話の型
- 言葉よりも大切な「間」と「沈黙」の使い方
- 断られた時・クレームの時の返し方
- ロールプレイ実践:富裕層との会話シミュレーション
富裕層顧客向け
ヒアリング・提案手法
データが揃っても「何を聞き、どう提案するか」はAIにはできません。富裕層の「言葉にならないニーズ」を引き出す執事流ヒアリング技術と、刺さる提案の組み立て方を習得します。
- 富裕層が「自分のことをわかってくれている」と感じる質問
- ニーズの裏にある「本当の欲求」の引き出し方
- 富裕層に刺さる提案書・プレゼンの構成
- 「また相談したい」と思わせるクロージングの技術
富裕層顧客と信頼関係を構築する
ビジネスマナー
所作・言葉遣い・距離感——富裕層が無意識に評価している「品格の基準」を執事が直伝します。一般的なビジネスマナー研修とは一線を画す、富裕層対応専門のマナー講座です。
- 富裕層が最初の3秒で見ているポイント
- 言葉遣い・敬語・呼称の富裕層基準
- 名刺交換・案内・お見送りの上質な作法
- メール・電話・手書きメモの使い分け
富裕層顧客が一番最初に
相談される人の条件
富裕層が「また連絡しよう」と思う人には共通の条件があります。AI時代に「ファーストコール」を取り続けるための関係構築哲学と、長期的な信頼を生む習慣を伝えます。
- 富裕層の「かかりつけ」になるための条件
- 情報提供・紹介・贈り物…信頼を積み上げる接点の作り方
- AIが代替できない「人としての存在感」の磨き方
- 一番最初に相談される人が実践している3つの習慣
上記以外のテーマ・完全カスタマイズも承ります
「こんな課題を解決したい」「こういう研修にしたい」というご要望から、ゼロベースでテーマを設計することも可能です。
このような業種・ご担当者様に
ご依頼いただいています
ホテル・旅館
フロントスタッフの接客品質向上・AI導入後のサービス再設計
航空・旅行業界
VIPラウンジ・ファーストクラス担当者向けホスピタリティ強化
金融・プライベートバンク
富裕層顧客対応力の向上・人的付加価値の明確化
百貨店・ラグジュアリー小売
デジタル接点増加時代の「人が売る」意味の再定義
医療・介護・ウェルネス
患者・利用者体験のホスピタリティ化と職員マインドセット
人材・教育機関
次世代サービス人材の育成プログラム設計・キャリア教育
講演・研修後に
参加者が得るもの
累計講演・研修実績
年間100回ペースで全国の企業・団体で登壇。官公庁・上場企業・ラグジュアリーブランドを含む幅広い実績
著書累計発行部数
17冊の著書が国内外で翻訳出版。BBC・日経新聞・ダイヤモンドオンラインなど多数のメディアに掲載
執事サービス満足度
7年間解約ゼロを維持。世界最高水準の品質を誇る執事サービスの満足度
おもてなし講演 満足度
「聴いてよかった」「すぐ実践したい」の声が続出。リピート依頼多数
新井 直之
NAOYUKI ARAI
日本バトラー&コンシェルジュ株式会社 代表取締役社長。一般社団法人 日本執事協会 代表理事。日本執事学校 校長。明治大学政治経済学部卒業後、株式会社CSK・EMCジャパン・SAPジャパン・日本オラクルなど大手IT企業を経て、2008年に日本バトラー&コンシェルジュ株式会社を設立。
国内外の超富裕層・各国大使・著名人・上場企業役員への執事サービスを提供し、7年間解約ゼロ・満足度97%以上を誇る。著書は17冊・累計50万部以上、世界各国で翻訳出版。BBC・日経新聞・ダイヤモンドオンライン・集英社など国内外メディアに多数掲載。年間100回・累計1,000回以上の講演・研修実績を持つ、日本を代表するホスピタリティ専門家。近年はAIツールを自身の業務に積極的に取り入れ、「人間の感性とAIの効率性を融合させたおもてなし」の新しい形を提唱している。
著書 17冊・累計50万部以上
世界各国で翻訳出版
- ▸ 『執事が教える至高のおもてなし』(きずな出版)
- ▸ 『執事が教える 1秒で人を動かす言葉の魔術』(SBクリエイティブ)
- ▸ 『一流の人はなぜ、自分に厳しくしないのか』(プレジデント社)
- ▸ その他14冊 ※世界各国で翻訳出版
主なメディア掲載・出演
主な派遣・講演先:
ホテルオークラ東京・各国大使館・国内外の上場企業役員・官公庁・シャープビジネスソリューションフェア(東京・名古屋・大阪)など
ご依頼いただいた
企業様からのご感想
世界最高であり、世界で一番厳しい接客業である執事から学ぶことで、多くの気付きと、自社の甘さを実感しました。「おもてなし」の本質を改めて見直す契機となり、現場スタッフの意識が大きく変わりました。
おもてなしに関する講演は数多く拝聴してきましたが、新井先生の講演は他とまったく異なります。富裕層との実際のエピソードに裏付けられた内容は圧倒的な説得力があり、受講者のアンケート評価も過去最高でした。次年度も必ずお願いしたいと思います。
理論と実践が見事に融合した内容で、受講後すぐに現場で活かせる気づきをいただきました。「仕事」を「志事」に変えるという考え方は、スタッフのモチベーションを大きく変えてくれました。ぜひまたご登壇をお願いしたいです。
よくあるご質問
・おもてなし・ホスピタリティ講演(90分):40万円〜
・ビジネスマナー研修(180分):60万円〜
開催地(交通費・宿泊費)・カスタマイズの有無・参加者人数などにより変動します。まずはお気軽にお問い合わせフォームよりご相談ください。
AI時代のおもてなしを、
貴社のチームに。
講演・研修のご相談はお気軽に。
ご依頼内容・ご予算に合わせて最適なプランをご提案します。