プロフィール

新井直之(あらい なおゆき)

日本バトラー&コンシェルジュ株式会社 代表取締役社長
執事・おもてなし・ホスピタリティ富裕層専門家
ビジネス書作家
一般社団法人 日本執事協会 代表理事
一般社団法人 日本執事協会 附属 日本執事学校 校長

ビジネスエリートのキャリアを捨てて執事に

株式会社CSK(現:SCSK株式会社)、EMCジャパン株式会社(現:デル・テクノロジーズ株式会社)、SAPジャパン株式会社、日本オラクル株式会社を経て、日本バトラー&コンシェルジュ株式会社に入社。代表取締役社長に就任。

顧客とのリレーションを深め、顧客満足を上げて、セールスを成功させるアカウントエグゼクティブの仕事を通じて、相手を喜ばそうとする「おもてなし」が、精神的にも経済的にも豊かな社会を創り出し、そこにいる人々も幸せに満ち足りた人生になることを実感

「おもてなしが、豊かな社会と幸せな人生を創造する」
と確信し、究極のおもてなし業である執事サーヴィスを事業とする日本バトラー&コンシェルジュ株式会社を2008年に設立。
執事の仕事を始める準備として、伝説のホテルコンシェルジュ、V.I.P.担当のベテラン客室乗務員、有名テーマーパークの教育研修マネージャーなど、サーヴィスのプロの方から、おもてなし、サーヴィスを学び、自ら執事として業務を開始した。

サーヴィスのプロと言われる方々から学んだ方法だけでは通用しなかった
執事へ期待される高いサーヴィスレベル

しかし、準備期間にサーヴィスのプロと言われている方々から学んだサーヴィスマナー、献身的な奉仕の心、サーヴィススキルといった、現在の接客・サーヴィス業界で主流の方法だけでは、執事を雇うようなトップクラスのお客様を満足させるおもてなしは出来なかった。

ホテル、レストラン、機内など、固定の場所である程度、決まった画一的なサーヴィスの中で、一定の期待値の範囲で提供するおもてなしと、執事のように、場所も時間も状況も、その時々によって違う中で、トップクラスのお客様に提供するおもてなしは、幅も深さも難易度も全くレベルが違っていた。

執事の仕事に対する覚悟も、他のおもてなしサーヴィス業で働く覚悟も、全くレベルが違っていた。
自分や家族のことよりも、お客様を最優先にする覚悟、場合によっては、お客様のために人生を賭ける覚悟が執事には必要なのだ。
執事の仕事を本気で辞めることまで考えた。

お客様のために人生を賭ける覚悟を決め、おもてなし理論の確立と実践で世界No1執事へ

挫折から数ヶ月、お客様から頂いたある一言がきっかけになって、執事の仕事とお客様のために人生を賭ける覚悟を決めた。
そして、心理学、行動学、社会学などを徹底的に学び直し、科学的根拠に基づいて、誰がやっても同じ結果がもたらされる「おもてなし理論」を確立し、その方法をひたすら実践し、その結果、世界各国の自宅で総勢70名の執事を雇う世界的大富豪から「世界No1執事」という評価を受ける。

その後、フォーブス誌世界大富豪ランキングトップ10に入る大富豪をはじめ、日本国内外の大富豪・企業創業家・資産家などの超富裕層の執事を務める。
トップクラスのお客様をはじめ、どんな相手でも満足して頂けるおもてなしを感じて頂くことに成功し、執事サーヴィスの満足度は常に97%以上、7年間、執事サーヴィスの解約はゼロを維持している。
このおもてなし理論により、後進の執事の育成も加速。サーヴィス業の経験のない人材をわずか1年で、大富豪やV.I.P.などのトップクラスのお客様を満足させる執事に育成している。

お客様のために人生を賭ける覚悟を決め、おもてなし理論の確立と実践で世界No1執事へ

挫折から数ヶ月、お客様から頂いたある一言がきっかけになって、執事の仕事とお客様のために人生を賭ける覚悟を決めた。
そして、心理学、行動学、社会学などを徹底的に学び直し、科学的根拠に基づいて、誰がやっても同じ結果がもたらされる「おもてなし理論」を確立し、その方法をひたすら実践し、その結果、世界各国の自宅で総勢70名の執事を雇う世界的大富豪から「世界No1執事」という評価を受ける。

その後、フォーブス誌世界大富豪ランキングトップ10に入る大富豪をはじめ、日本国内外の大富豪・企業創業家・資産家などの超富裕層の執事を務める。
トップクラスのお客様をはじめ、どんな相手でも満足して頂けるおもてなしを感じて頂くことに成功し、執事サーヴィスの満足度は常に97%以上、7年間、執事サーヴィスの解約はゼロを維持している。
このおもてなし理論により、後進の執事の育成も加速。サーヴィス業の経験のない人材をわずか1年で、大富豪やV.I.P.などのトップクラスのお客様を満足させる執事に育成している。
国内外のテレビ、新聞、雑誌、情報サイトなど国内外のメディアで累計400回以上、取り上げられている。

新井直之の著作

執事が教える至高のおもてなし
をはじめ、著作書籍は現在17冊が刊行され、著者累積発行部数は30万部を超え、世界各国でも翻訳出版されている。
書籍よってテーマや切り口は違うが、おもてなし専門家であり、ビジネス書作家 新井直之の著作すべての根底には、
自分思考から相手思考への転換」
「すべての行動は”相手思考”でなければ、自身の幸せに繋がらない」
という、執事のおもてなし哲学が流れている。

超一流、二流、三流の休み方 新井直之

一期一会を大切にしたい

自身の著書の読者や講演の参加者の方々とは、「教え子」として一人一人に真剣に、そして、気さくに交流すること喜びとしている。
参加者の方々が、いつでも思い立った際に、気軽にコンタクト出来るように、オンラインでの相互研鑽の場『新井塾・至高のおもてなし研究会』を主催。
質問や相談、情報提供、モチベーションの維持、学びの実践を促したり、志高いおもてなし人材同士の交流の場を提供し、継続的な人材育成に取り組んでいる。
「おもてなしが、幸せな社会と豊かな人生を創造する」
新井直之はこの理念を実現すべく、執事として、人材育成者として、おもてなしのイノベーションを起こす経営者として、最前線に立ち続けている。

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